平成15年4月より千葉県でもやっと乳幼児医療の負担が軽減される制度が稼動します。
まだまだ東京都には及びませんが、医療後進県の千葉としては画期的な快挙です。
現知事、現千葉県医師会長に拍手。
制度の内容
1.実施主体
各市町村。千葉県は市町村に補助金で協力。
2.対象
各市町村で対象年齢が異なります。
千葉県の基準
(ア)3歳未満の入院・通院・保険調剤
(イ)満3歳から小学校就学前までの7日以上の継続入院
市町村独自基準
君津市 : (ア)4歳未満の入院・通院・保険調剤
(イ)満4歳から小学校就学前までの7日以上の継続入院
袖ヶ浦市:(ア)0歳から小学校就学前までの1日以上の入院・通院・保険調剤
木更津市、富津市:千葉県基準
負担金
通院1回につき200円、調剤薬局での負担金はなし。
入院1日につき200円
ただし市町村民税非課税世帯の一部の世帯は負担金なし。(受給券に記載されている。)
3.受給券
受給券の申請と交付
保護者は各市町村窓口で申請し、受給券の交付を受けてください。
4.受診
保護者は必ず受診毎に受給券と被保険者証を医療機関に掲示して下さい。
注意事項
1.受給券を忘れた場合
今までの保険3割負担を支払う。保護者は後日、市町村に払い戻しの申請をすることになります。